米モルガンクリークCM、「XRP・XLM」を現在のファンド対象仮想通貨にしない理由

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米モルガンクリークCM、「XRP・XLM」を現在のファンド対象仮想通貨にしない理由
 

米モルガンクリークCM、「XRP・XLM」を現在のファンド対象仮想通貨にしない理由

ファンドがXRPとステラをファンドの対象銘柄としない理由

これらの銘柄について、ファンドの対象とする上での懸念事項に挙げたのは、それぞれの関係企業・財団が大きな割合を保有している点。現時点では取引の自由度が低く、供給量が中央集権的に管理されることを懸念しているとした。

モルガンクリークの仮想通貨インデックス商品は、仮想通貨界のS&P500のような位置づけを目指している。S&P500は、流動性が高い米国企業の大型株式から選ばれた500銘柄で構成されている。ユスコは、自動車大手のテスラがこのインデックスに未採択なのも、一部株主の株式保有率が高く、価格が操作される恐れがあるからだと論じた。

一方、ユスコは取り組むシナリオについても言及した。

供給が分散した時には採用可能性も

ビットコインを最重要視

現在ファンドの中心銘柄について、ユスコは特に「最大級の安全なネットワーク」にあたるビットコイン(BTC)に重きを置いていると説明。日々の値動きよりも長期的な価値を見込んでおり、5年〜20年後には、より多くの人々がビットコインを保有するようになるため、価格も大きく上昇し得ると予測した。

組成銘柄は状況次第で変更されるが、現在の比率には、ビットコインのほか、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イオス、テゾス、ダッシュ、カルダノ、イーサリアムクラシック、Zキャッシュが入っている。

参考:モルガンクリーク

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