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兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【7月15日】

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兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【7月15日】

 

兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【7月15日】

2020/07/15 19:30

みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。

かなりお久しぶりの更新となってしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

お休みしている間、アルト市場では大きな動きがあったものの、BTCは微動だにせず依然9200ドル周辺で停滞していますね。5月から続く、非常に長い停滞ですが、停滞の先には必ず大きな動きがあります。

ということで、今回もBTCならびにアルト市場について、しっかり分析していこうと思いますので、最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします!

それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。

BTCチャートの分析

BTCチャート(長期)

こちらが、現在のBTC(日足)になります。

長期間のトレンドを示す指標、移動平均線200期間(赤)が依然水平推移を見せており、ざっくり見た感じ、日足では「停滞相場」という印象ですね。

恐らく、上には分厚い抵抗帯、下にも実績十分な支持帯と挟み撃ちになってしまっているため、出来高減少に伴い、様子見しているトレーダーが多いのだと思われます。

とはいえ、高値圏でこれだけ停滞を続けているのは過去の推移を見ても非常に珍しいですね。中でも前回、前々回の10500ドル到達時の推移と比較すると、これまでとは明らかに異なる辛抱強さを感じます。

この点を踏まえると、個人的には今後上方向に展開される見込みの方が高いのでは?と見ています。

それでは次に、少し拡大して中期チャートの分析に移りましょう。

BTCチャート(中期)

こちらが中期チャート(4時間足)になります。

現状、4時間足では白ラインにて綺麗な保ちあいを形成していますね。恐らく、この上抜けor下抜けから大きな変動に繋がってくると思われます。

個人的には、先に述べた、高値圏での停滞(=比較的強い上目線)を踏まえると、ブレイク後の急激な変動により脳送れる可能性もありますし、保ちあいのサポートライン周辺にて買いを入れておきたいと考えています。

では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。

BTCチャートの総評

さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオは2通りです。

  • 【4時間足】保ちあいの上抜け
    ⇒10500ドルまで上昇
  • 【4時間足】保ちあいの下抜け
    ⇒7500ドルまで下落

このように、どちらに振れたとしても、かなり大きな値幅が期待できるため、リスクリワードとしても非常に優秀なポイントだと思います。

そのため個人的には、ブレイクに乗り遅れないためにも、長期目線を重視してなるはやで仕込んでいきたいなと考えております。

では、次にアルト市場を分析していきましょう。

ドミナンス分析

ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/

さて、長らく停滞を続けていたBTCですが、ドミナンス上は下落推移を見せており、資金がアルト市場に流れつつある様子が伺えます。

それでは少し拡大して見てみましょう。

中には、引き続き停滞を見せているアルトも存在しますが、全体的に上昇傾向になることが伺えますね。BTCのドミナンス下落を踏まえると、やはりBTC⇒アルトへと資金が流入してきたのでしょう。

そしてその中でも、一際目立つ推移を見せているのが「Others(緑)」です。(Othersとは、アルトコインの中でもBTC建てでしか取引ができないようなマイナー通貨らを指します)

恐らく、このOthers急上昇の背景には、BTCの価格停滞により、このようなマイナーアルトにも手が出しやすくなったことに起因しているのだと思われます。

さて、ここからの展開についてですが、先にもお話ししたように、現状資金はBTC⇒マイナーアルトへと流れつつあります。そのため、以降は「マイナーアルトの利食い」がネックとなります。

具体的に言うと、「Othersのドミナンスが利食い下げした時に、どの通貨に流れるのか?」ですね。

例えば、Othersから再度BTCに流れ、そこからUSDTやfiatに流れるような展開となれば、せっかく入ってきた資金が市場から流出するわけですから、再度BTCをはじめ、市場全体が下落傾向となる可能性が高いと思われます。

しかし逆に、OthersからBTCやメジャーアルトなどに流れた場合には、資金が市場内に留まるわけですから、その分参入資金が多ければ多いほど、仮想通貨市場としての今後の伸びしろも大きくなります。

そのため、ここからは「Othersの利食い資金がどこに流れるのか?」に要注目です。

総評(まとめ)

さて、それでは最後にまとめに入りましょう。

  • 【BTC】長期は上目線
    ⇒保ちあいブレイクまでは様子見
  • 【アルト】BTC⇒Othersへ
    ⇒Othesからどこに流れるか?に注目

ざっくりまとめますと、こんな感じでしょうか。

先にもお話ししたように、BTCが長らく停滞を続けている状況ですが、高値圏での停滞、さらには俗に言うシンプソンズチャートを形成せず、次につながる保ちあいを形成しているという点からも決して悲観すべき状態ではないと思われます。

もちろん、アルト市場の動向にもよりますが、個人的にはこのようなBTCの底硬さを見込んで徐々に買い集めながら、アルトの資金循環を監視していくような形で立ち回っていこうと思います。

今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ

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配信元:

 

引用元:https://cc.minkabu.jp/news/5756

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