バイナンスの決済サービス「Binance Pay」、小売店の支払いに対応──ビットコインなど33銘柄が利用可能に

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バイナンスの決済サービス「Binance Pay」、小売店の支払いに対応──ビットコインなど33銘柄が利用可能に
 

バイナンスの決済サービス「Binance Pay」、小売店の支払いに対応──ビットコインなど33銘柄が利用可能に

Binance Payが小売店の決済に対応

ユーザーはBinance Payを導入した世界の小売店で利用手数料を必要とせずに、仮想通貨を支払いに利用することが可能になる。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

Binance Payはバイナンスが設計した仮想通貨決済の技術で、バイナンスのアプリで利用できる機能。友人や家族に仮想通貨を送ったり、受け取ることもできる。2月には、このP2P形式の取引機能だけ提供を開始していた。公式ホームページによると、利用者は「Binance.com」の本人確認手続き済みのユーザーに限定している。

バイナンスのChangpeng Zhao最高経営責任者(通称:CZ)は、従来の決済インフラは手数料が高いという問題を抱えており、Binance Payでこの問題を解決したいと説明。そして、「金融サービスはデジタル化が進んでいる。将来的に仮想通貨はこの変化の中心的な存在になり、世界のより多くの人々が恩恵を受けられるようになるだろう」と期待を込めた。

規制当局による調査の報道について

米商品先物取引委員会(CFTC)がバイナンスを調査していることが、情報筋の話としてブルームバーグに報じられた。

CZ氏は12日、バイナンスは米国のルールを守っていると主張し、ユーザーが資金洗浄しないように厳格に管理していると説明。即座に音声SNS「Clubhouse」でAMA(Ask Me Anything:なんでも聞いて)を開催したが、CFTCがバイナンスを調査しているかどうかについては、直接は言及しなかったという。

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バイナンスは11日、米国ユーザーがバイナンス本家のサイト「Binance.com」を利用できないようにブロックしており、不正な入出金を察知できるような技術を利用していると説明。CZ氏は今回の報道は、不安を煽るFUD(Fear・Uncertainty・Doubt)だとコメントしている。

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