市場不安定要因「キムチ・プレミアム」急落の背景、JVCEA2月出来高はネムが前年比14.2倍に

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市場不安定要因「キムチ・プレミアム」急落の背景、JVCEA2月出来高はネムが前年比14.2倍に
 

市場不安定要因「キムチ・プレミアム」急落の背景、JVCEA2月出来高はネムが前年比14.2倍に

ビットコイン相場

アルト市場の活性化に伴いBTCドミナンス(占有率)が急低下したことで上値を重くしたほか、6万ドルの心理的節目を抜けられず、次第に売りが優勢となった。

データ分析企業Cryptoquantによれば、一時+22%に達していた「キムチ・プレミアム」が急落した。キムチ・プレミアムとは、韓国と他国におけるビットコインの価格乖離を示すもので、4月以降急速に高まっていた。1BTC=600万円時点で20%上方乖離した場合1BTC=720万円で売買される計算となり、市場の歪みを示すものだ。

CryptoquantのKi Young Ju(@ki_young_ju)CEOはこの点について、韓国最大手取引所Upbitにて、BTC/KRW(ウォン建て)の出来高がバイナンスを超えるほど急増した点に着目。これがプレミアムを解消した可能性があると指摘した。

JVCEAが最新データを開示

韓国特有の資本規制のため、海外を含む取引所間の価格差を利用して利益を得る「裁定(アービトラージ)取引」が機能しにくい側面が指摘されていた。アルトバブルが発生した18年1月には、最大乖離54%まで膨らんだこともある。

日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が開示した、国内仮想通貨取引所の登録業者26社の統計データによれば、2月次の現物取引高は、4.17兆円に達した。

下図は、JVCEAのデータを基にCoinPostで作成したものだ。

引用元はこちら

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