XRP(リップル)の分散型台帳に新たな開発ツール誕生──Pythonのライブラリ提供へ

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XRP(リップル)の分散型台帳に新たな開発ツール誕生──Pythonのライブラリ提供へ
 

XRP(リップル)の分散型台帳に新たな開発ツール誕生──Pythonのライブラリ提供へ

XRPレジャーに新ツール誕生

名称は「xrpl-py」で、Pythonを使う開発者向けのプログラムがまとめられている。このツールの活用で、開発者は自身のプロダクトにXRPレジャーを組み込む作業が容易になるという。Pythonは利用者が多いプログラミング言語のため、XRPレジャーの普及拡大が期待される。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
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今回の内容は、XRPやXRPレジャーの普及を推進するRippleXとXRPレジャー財団が発表を行なった。

xrpl-pyはライブラリと呼ばれ、汎用性の高いプログラムがまとめられている。まだコードを学習中の開発者でも、XRPレジャーの機能を活用できるように作られていることが特徴だ。

現時点では、トランザクションの処理や暗号鍵の生成など、利用できるのは主要な機能に限定されているが、これから新しい機能を追加し、最終的にはXRPレジャーが提供する全ての機能を利用できるようにする予定だと説明している。

関連:仮想通貨(暗号資産)XRP(リップル)とは|関連プロジェクトと今後の将来性

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