Ocean Market(オーシャンマーケット)で売買されるDataUnion(データユニオン)を使ってみよう

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Ocean Market(オーシャンマーケット)で売買されるDataUnion(データユニオン)を使ってみよう

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Ocean Market(オーシャンマーケット)で売買されるDataUnion(データユニオン)を使ってみよう

Ocean Market(オーシャンマーケット)で売買されるDataUnion(データユニオン)を使ってみよう

Ocean Protocol(オーシャンプロトコル)というプロジェクトでは、誰もがあらゆるデータを売買できる「Ocean Market(オーシャンマーケット)」というプロダクトが登場しています。

そして、オーシャンマーケットで注目すべきなのは、「DataUnion(データユニオン)」の存在です。

さまざまなデータを売買し、誰でも利益を上げられるデータユニオンは、あらゆる情報(データ)を自分の資産をして扱うことができ、公平に利益を上げられる仕組みです。

今回は、現在アルファ版として利用できるデータユニオンの詳しい使い方について紹介します。

DataUnion(データユニオン)とは

まず、「データユニオン」とはAIを用いたデータ売買システムのことで、2021年7月時点ではアルファ版としてサービスを利用できます。

現在は画像(写真)に注釈をつけ、データとして販売されていますが、今後開発が進められるとテキスト、サウンド、3Dオブジェクトなど、あらゆるデータを売買できるようになるといいます。

そして、データユニオンは暗号資産ウォレットの「メタマスク(MetaMask)」さえ用意できれば誰でも画像の売買ができ、世界中のユーザーからさまざまなデータがアップロードされることで、AIによるデータ分析もはかどるという仕組みです。

使い方①メタマスクを用意する

まずはデータユニオンでトークンをやり取りするために、トークンを預ける「メタマスク」というウォレットを使います。

メタマスクはPC・スマートフォンから利用できる、キツネのかわいいアイコンが特徴のウォレットアプリです。

メタマスクのダウンロード方法は、公式のYouTubeチャンネルにそちらをぜひ参考にしてみてください。

使い方②メタマスクと接続する

次に、メタマスクとデータユニオンを接続します。

まずは、データユニオントップページにある「Connect Wallet」をクリックします。

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(日本語訳をかけながら利用するとわかりやすくなります)

「Connect Wallet」をクリックするとメタマスクが起動するので、流れに沿ってウォレットを接続します。

接続が成功すると、画面の右上に「Connect Wallet」と表示されていた箇所にウォレットのアドレスが表示されます。

使い方③画像をアップロードする

接続ができたら、さっそく画像(写真)をアップロードしてみましょう。

「データユニオン」より、画像を登録します。

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ページを読み進めていくと、利用規約に同意するための項目があらわれるので、チェックボックスにチェックを入れます。

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すると、画像をアップロードするためのスペースが表示されるため、ここにドラッグアンドドロップもしくはクリックして画像を選びましょう。

写真を選ぶと、イメージが表示されるので確認しましょう。

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画像を確認したら、アップロードに必要な情報を入力します。

  • 画像の説明文
  • 画像につけたいタグ
  • 著作権(Copyright)や生体認証情報などが含まれているかどうか
  • NFTや食べ物の写真など特定のジャンルの写真かどうか

これらを入力・チェックして、写真とタグ・説明を送信すればOKです。

アップロードが正常にできていれば、次の画面で「Successfully uploaded tags and descriptions!」(タグと説明が正常にアップロードされました)と表示されます。

特定のジャンルの写真について

データユニオンでは、基本的にどのようなジャンルの写真でもアップロードできますが、特定ジャンルの写真のアップロードを求めています。

匿名化の写真

データユニオンではアップロードした写真データから個人情報を除外し、「安全な形でデータを寄稿する」ことが求められています。写真をアップロードする際、該当のチェックボックスをチェックしてアップロードすると、データポータルに個人情報が表示されないようになり、匿名化のバウンティ(報奨金)が付与される仕組みです。

食べ物

世界中でさまざまな違いがある食べ物は、コミュニティの多様性を示すデータとして扱われます。チェックボックスにチェックをして食べ物や飲み物などの写真をアップロードすると、フードバウンティとして報奨金が付与されます。

製品

バーコードのない製品の写真をはじめ、さまざまな製品を写した写真をアップロードすると、製品バウンティが付与されます。この写真データの潜在的な使用例として、在庫システムを作成することが挙げられます。ストアの店主が製品パッケージの写真を撮り、システムが自動的に在庫を更新するという仕組みです。

他にも、「文字」や「数字」を含む写真をアップロードするともらえる「文字認識バウンティ」や、NFTやアート画像をアップロードするともらえる「NFT+ARTバウンティ」などの特別付与があるので、チェックしてみてください。

誰もが気軽にデータを「資産」にできるDataUnion

データユニオンの仕組み、使い方についてご紹介しました。

まだアルファ版のため、今後開発が進められればさらに写真・画像以外にもさまざまなコンテンツをデータとしてアップロードできるようになる予定です。これらのデータを、世界中の誰もが「資産」として扱えるようになるのがデータユニオンの大きな魅力です。

話題のNFTとは違う魅力を、ぜひ体感してみてください。

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